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新ブログ「ちぐらっぽ日誌・新章」 を開設しました!

管理人 2025/11/1 23:00・latest2026/1/16 0:30

宿題…2012年08月10日 04時37分10秒

産卵中です…
 さて、7月24日の記事で「セスジかなぁ…」なんて怪しげな写真をアップしてましたが、モスヤンさんから「オオイトトンボではないか」とのご指摘をいただきまして、「撮りなおして来ます」と宿題とさせていただいておりました(^^ゞ
 そして、、、撮影してきました…
 まずは、明らかにセスジイトトンボ(っぽい(^_^;))というものから…
  • 写真:産卵中です…
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:60分の1秒
  • ISO感度:200
  • FL-50R+ディフューザー使用
 同じペアですが後二枚ほど…
  • 写真:♀にフォーカス…背スジも入ってますし眼後紋が大きいですね~
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:60分の1秒
  • ISO感度:250
  • FL-50R+ディフューザー使用
♀にフォーカス…
  • 写真:♂も肩スジも入ってますし、やはり眼後紋が大きいですね~
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:60分の1秒
  • ISO感度:400
  • FL-50R+ディフューザー使用
♂♀にフォーカス…

 単独♂と尾部付属器のトリミング写真を二組(同一個体です)…
セスジですよね…
  • 写真:肩スジも入ってますし、やはり眼後紋が大きいです…
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:60分の1秒
  • ISO感度:200
  • FL-50R+ディフューザー使用
尾部付属器の部分をトリミング…
  • 尾部上付属器はかなり目立ちますね…
同じ個体やや上から…
  • 写真:同じ個体ですが頑張って少し上の角度から…
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:250分の1秒
  • ISO感度:1250
尾部付属器の部分をトリミング…
  • 尾部上付属器がハの字に開いてますね~


 そして同所的に存在するオオイトトンボ(っぽい(^_^;))個体を…
  • 写真:やはり眼後紋は大きいですが肩スジが入ってません…
  • 使用カメラ:オリンパスE-5
  • レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • 焦点距離:150mm
  • 絞り:F11
  • シャッター速度:60分の1秒
  • ISO感度:200
  • FL-50R+ディフューザー使用
これはオオで合ってますか?
  • 尾部上付属器は上のセスジ(?)に比べ全然目立ちませんね~(^_^;)
尾部付属器の部分をトリミング…

 以上をふまえて7月24日の記事の写真を見直すと…やはりモスヤンさんが仰るとおりオオイトトンボのようですね(^^)
 個体差があるので一つの特徴だけで決めるのは危険ですが、基本的に肩スジがあればセスジ(かムスジ)、肩スジがなければオオということで…いかがでしょう?あと腹部第8節の黒い紋の有無もそれなりに判断材料に出来るかも…(^_^;)
 まぁ、尾部付属器を押さえるのがベストですが、、、以上レポートを終了します(^^ゞ
 長靴に穴が開いてなければもう少し寄れたんですけど…藪漕ぎ用の使い古した長靴で、、、(^_^;)

コメント

_ モスヤン ― 2012年08月10日 20時33分51秒

改めて見ても、イトトンボは特に難しいです。
実物を見ながらだったら解るのでしょうが、写真だと大きさが解らない事もネックになりますね。
今まで持っていたトンボの本を見ても、決め手に欠けてしまうのですが、今回発売された「日本のトンボが」今のところ一番解りやすいようです。
7月は「東京都の蝶」「沖縄やんばるフィールド図鑑」なんて言う本も買ってしまったので、書籍代が結構かかってしまいました。(^_^;)

_ カタチン ― 2012年08月10日 22時49分49秒

モスヤンさん、こんばんは!
実物も小さくてマクロ性能の低下した僕の肉眼だと今ひとつ良くわかりません(^_^;)
この撮影場所の近くにはオオセスジイトトンボが確認された池があるんですけど、、、ここ最近は確認できてないようですが、オオセスジイトトンボは「近畿のトンボ図鑑」には載ってないですよね~(^^ゞ
「日本のトンボ」には当然載ってますよね~やはり買うべきでしょうか(^^)

_ フォトン ― 2012年08月10日 23時27分03秒

改めてイトトンボのシッポのお写真を拝見すると、なにか不思議な感じですね !
殆ど、交接器としての機能しか無いようにも見受けますが、
飛行する時のバランサーとして必要不可欠なんでしょうね !
小さい頃、トンボのシッポをちぎって遊んだ暗い記憶があります(汗

_ カタチン ― 2012年08月10日 23時39分09秒

フォトンさん、こんばんは!
シッポ、もう少しビシッと撮影したかったんですけど、なかなか難しいですね~(^_^;)
甲殻類や昆虫はやはり把握する部分がキーになってることが多いですね~鍵と鍵穴みたいな感じで、種独自の構造になってることが多いです。ケンミジンコなんかは♂じゃないと名前がわからなかったりしますね~(^_^;)

暗い記憶…僕は「アワワワ~」と声(西部劇のステレオタイプなインディアン風)を上げながら槍(棒)でヌマガエルの子供を次々と…なんであんなことしたんだろうと…(^_^;)

_ モスヤン ― 2012年08月11日 05時58分20秒

「日本のトンボ」は、カタチンさんが手に取ったら、おそらく買いたくなると思いますよ。 (^-^)
特に、頭部、胸部、腹部先端、(特に雄は背面、側面)が解るので、日本で確認できるトンボはこれ一冊でOKです。
値段はちょっと高いですけど、ここまで書かれているなら納得ですね。(^ ^)

_ カタチン ― 2012年08月11日 12時06分33秒

モスヤンさん、やっぱり欲しいですね…ムツアカネとかに出合うかもしれませんし…(どこに行くんでしょう?)
13日から帰省する予定ですので、お盆があけたらイモムシハンドブック2と一緒にポチろうと思います(^^)

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