しばらく前からアサブロの接続が不安定でページを開く際異常に時間を要したり、Time-Outしたりすることがあります。ので…
新ブログ「ちぐらっぽ日誌・新章」 を開設しました!
管理人 2025/11/1 23:00→2026/1/12 0:30
今更ですがレビュー的な…? ― 2026年01月16日 02時29分08秒
- お嬢ビタキ…
- 使用カメラ:NIKON Z50II
- レンズ:NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
- 焦点距離:250mm
- 絞り:F5.6
- シャッター速度:2000分の1秒
- ISO感度:1000
無事シメを撮り終わった後、撮影に挑みました…ズーミングが間に合ってません(;´∀`)
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さて、年末の記事でつい安易にZ50IIを推してしまいました(反省)。まぁ私の言うことを鵜呑みにして購入して「聞いていたのと違う!」とクレームを言われる方などいらっしゃらないとは思いますが…防滴性能が弱いこととゴミ取り機構がないこと以外にも欠点(というよりも安価な入門機らしいスペック)をちゃんと書いておこうと思います。
・ボディ内手振れ補正機構はありません。高速SSかレンズ内手振れ補正に頑張ってもらいましょう…
・ファインダーは有機EL236万ドットで、上位機には劣ります。個人的には気になりませんが、もちろん良いほど良いと思います。
・背面のバリアングルモニターは3.2型TFT液晶の104万ドットです。私は設定もファインダーで行うので裏返したままでほぼほぼ使いませんが、もちろん上位機には劣ります。個人的にはついてればよいと思う部品。もっと小さくしてボタンやダイヤルを配置した方が良いのでは?とも…
・シャッター速度が最速で1/4000…ユーザーによっては致命的かもしれません。ちなみに私が常用している電子先幕シャッターでは最速1/2000に制限されます。。。
・連写速度の遅さ…私はあまり連写速度を重視しない(つい最近までメイン機E-5でしたし)ので気にしていませんでしたが、RAW撮りでメカニカルシャッターで5.4コマ/秒、電子先幕シャッターで7.9コマ/秒、電子シャッターで6.7コマ/秒、、、JPEGでもそれぞれ5.6コマ/秒、8.3コマ/秒、9.7コマ/秒とこの辺はいかにも「入門機」らしい感じで…ユーザーによっては絶望的なスペックかもしれません。
・ハイスピードフレームキャプチャー(秒間15or30コマ)及びプリキャプチャーモード(他社のプリ連写やプロキャプチャーモードに相当)はJPEGのノーマル画質のサイズLに制限されます…これはニコンの上位機でも連写速度やJPEG画質の差こそあれ似たような感じで制限があり、今のところRAW撮りはできないようです。
・被写体認識+C-AFが手前の物に弱い…よく痛い目を見ています。被写体のすぐ近くの枝が被っているとかなら大丈夫なこともあるのですが、電線や碍子や例えば高圧線のスペーサーなんかだと一撃でフォーカスがそちらへ引き寄せられます。「AFロックオン」設定で「鈍感」に設定していてもです。高圧線のスペーサーに「ピピッ」と鳥認識フォーカスしてしつこく追尾、「それは鳥じゃないから!」と思わずカメラにツッコミを入れてしまった人は星の数ほどいる…かもしれません…
・ボタンのカスタマイズはかなり自由にさせていただけるのですが、コントロールダイヤルは前後ダイヤルの機能入れ替え程度であまり機能を変えられません。E-M1MarkIIIのフロントダイヤルで直接露出補正を変えられるのは大変便利に思ったのですが、これはZ50IIではできません。露出補正ボタンを押しながらぐりぐりです。
・ミラーレス機全般に言えることでしょうがバッテリーは持たない…モバイルバッテリーから現場で充電することもよくあります。PD対応のモバイルバッテリーにしましょう…燃えないやつで!あとファームアップの時に「バッテリー残量が80%以上の時に行ってください」とか言われるのですが、バッテリー残量の%表示はありません。満タン-ちょい減り-もうすぐ無くなる~…って感じの状況を示すアイコンしかありません。
・ボディが少々小さすぎ…持ちにくいし、マウント脇のファンクションボタン(Fn1、2)が押しにくいです。
・モードダイヤルにロック機能はありません。私はあっても使わない派閥(E-M1MarkIIIにて認識)なようなので気になっていませんが、知らないうちにモードダイヤルが回ってて、決定的なチャンスを逃したことがあるユーザーには受け入れられないかもしれません。
・ファインダーのすぐ左にある削除ボタンは押しにくい…設定にもよりますがモニターを見ながら右手で押そうとするとアイセンサーが反応してモニターが消えてイラっとするので、左手を右にひねって親指をボディの下にして左手人差し指で押すのがおすすめです。もしくはファインダーをのぞきながら左手の親指で押しましょう!これはE-M1MarkIIIとかのメニューボタンを押すときにも応用できますヨ!
てな感じでしょうか、、、上に書いたようなスペックを受け入れられるならばおススメということです。被写体認識+C-AFは強力で楽、レンズによるとは思いますが出てくる画像も好みですし、それなりのトリミング耐性があります。ハイライト重点測光が予想以上に安定した露出制御をしてくれます。ボタンも自分好みにカスタマイズできますし、モードダイヤルがあってそこのU1-3のそれぞれに別のユーザーセッティングを登録できるのが何気に便利です…これはハイエンド機(例えばE-5)にはなかったりするので…
ちなみに私はU2にSS優先C-AFで空抜け用の設定を連写Hで、
U1にSS優先C-AFで斜面背景用の設定を連写Lで、
U3に絞り優先S-AFで止まりもの用の設定を連写Lで登録しています。
SS優先(U1、U2)時は親指(AE/AFロックボタン)にオートエリアのC-AF ONを、レンズファンクションボタンにワイドエリアLのC-AF ONを、マウント脇のファンクションボタンFn2にワイドエリアAF(1×1エリア)(≒シングルポイントAF)のC-AF ONを設定、ピクチャーコントロールボタンにフォーカス位置の登録、マウント脇のファンクションボタンFn1にフォーカス位置呼出し、動画撮影ボタンにAE/AWBロック機能を割り当てして、手振れ補正は「スポーツ」、ISOは100-6400でオートにしています。
絞り優先(U3)時は親指にピンポイントAFのS-AF ON、レンズファンクションボタンにワイドエリアAF(1×1エリア)のS-AF ON、マウント脇のファンクションボタンFn2に拡大表示を登録し、シャッターボタン半押しによる拡大解除も別途設定しています。手振れ補正は「ノーマル」、ISOは100-3200でオートにしています。
Fn1に登録している「フォーカス位置呼出し」はよく使います。
フローとしてはモードダイヤルU2、ズームを300-400mmぐらいにしておいて待機、飛んでる鳥を見つけ電源ON→空抜けならそのまま、斜面背景ならモードダイヤルをU1に変更してファインダーに被写体を入れ、親指(オートエリア)AFでフォーカス→合焦したらレリーズしつつ適宜ズーミング→レンズファンクションボタンAFやFn2AFに切り替えたりしつつ撮影って感じです。
そっち? ― 2025年12月15日 00時04分46秒
- あっちじゃなくてそっちに行ってしまいました…
- 使用カメラ:E-PL8
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
- 焦点距離:14mm
- 絞り:F7.1
- シャッター速度:15分の1秒
- ISO感度:1600
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で、実家に帰った時に光害の少ない環境を利用して…でも、、、
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さて生き物の写真も…
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というわけで今回はキセキレイですが…なんと当ブログ初登場みたいです…なんか以前上げたような気もするのですが、、、カテゴリーのつけ忘れかもしれません。すべて少しトリミングしています。
さてOM-D E-M1 MarkIIIでの練習ということでZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+EC-14で鳥撮りしましたが、荒天時以外今後はあまりこの機材で鳥撮りはしないと思います…鳥撮り向きのレンズではないので…(以前も気合があるときは鳥撮りにはE-3やE-5にマウントアダプターを介してAi Nikkor ED 500mm F4Pを付けて出動していました…)
今後は、鳥撮りには主にZ50II&NIKKOR Z180-600mm f/5.6-6.3 VRを使うと思いますよ~…結構重いんですけどね~…(;´∀`)
(↑それでもゴーヨンP(レンズのみで3kg)よりは軽い!)
続報… ― 2025年10月13日 17時41分36秒
- 対物レンズキャップで一部隠れる…
- 使用カメラ:E-M1MarkIII
- レンズ:SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
- 焦点距離:150mm
- 絞り:F5.6
- シャッター速度:200分の1秒
- ISO感度:400
- FL-300R使用
あと、事前にわからなかったスペック↓
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これ、同じことをNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRでもやりました…あまりバリエーションを増やさないでほしい…(スワロさん特に!)
備忘録的に新旧機種の主なスペックを…取説では最短合焦距離は1mとはなってないのですが、実際使うと1mぐらいで合います…誤植かな?
| 機種名 | LEICA TRINOVID 8x32HD |
LEICA TRINOVID 8x42BA |
ZEISS VICTORY COMPACT 8x20BT* |
SWAROVSKI OPTIK SLC 8x56B |
| 購入年 | 2025年 | 2000年 | 2009年 | 2001年 |
| 製造国 | Portugal | Germany | Germany | Austria |
| 倍率 | 8倍 | |||
| 対物レンズ径 | 32mm | 42mm | 20mm | 56mm |
| 光透過率 | 90% | --- | --- | --- |
| 視界(1000m) | 124m | 130m | 117m | 115m |
| 最短合焦距離 | 1m | 5.3m | 2.6m | 9m |
| 防水性能 | 水深4m迄 | 水深5m迄 | 有 | 水深3m迄 |
| 重量 | 630g | 890g | 225g | 1290g |
さて、生き物生き物…実験植物園にまた行ってきたのですが、ツワモノを見かけました…
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ヒトリガの仲間っぽく、もしかしたらオビ…ヒトリ…おびわん?
今回テレコン(EC-14)を使用していますが、完全に事故です!
直前にZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDにEC-14をつけて鳥撮りの練習をしていたんですが、、、MMF-3とEC-14の間でレンズを取り外すべきところをZD50-200mmだけ取り外し、それに気づかずマクロレンズを付けてそのままお出かけ…
外したかったのですが、レンズリアキャップとボディキャップ不所持で…さすがに外したテレコンを裸で収納するのは気がとがめたので、EC-14つけたまま撮影続行!AF少し苦しそうでなかなか合焦しませんでした…合掌、チーン(;´∀`)
またまた新機材… ― 2025年10月11日 17時53分28秒
- 箱…
- 使用カメラ:E-M1MarkIII
- レンズ:ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5
- 焦点距離:18mm
- 絞り:F7.1
- シャッター速度:200分の1秒
- ISO感度:200
- FL-300R使用
今度は中くらいの箱がやってまいりました。。。
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愛機のLEICA TRINOVID 8×42 BA(2000年購入)ですが早春にレンズにカビが生えているのを確認してました。無限遠も出しにくく(ぎりぎり出る感じに)なってきてまして、、、これは問題だなと…
で、この手の双眼鏡、購入当時は各社30年保証をうたってらっしゃいました。ただネット情報によると、保証期間内であっても無償修理というのはファンタジーなようで、、、でも有償修理はしていただけるみたいなので、閑になったら修理に出そうと思いつつ使い続け、ようやく7月末に修理センターへ修理依頼したのであります。。。
で、修理センターから有償修理の見積り(70kぐらい)をいただき、修理を進めてもらうよう依頼、、、機嫌よく(?)ポルトガルへと旅立っていったのですが、、、まさかのポルトガルでの修理拒否!代替機の特別価格での手配を提案されました。。。
これはカスハラのチャンス?とも一瞬思いましたが、何を隠そうわたくし面の皮が薄めの気弱な小市民ですので、おとなしく代替機の手配を受け入れることにしました。
でやってきたのが上の箱でございます!
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今日は雨で暗く本来の性能を確認しにくい状況でしたが、視野を広く設計した機種特有の視野周辺の歪曲もほぼなく、素直な見えあじかなと…TRINOVID 8×42BAのコントラストが強く線が太く見える感じはありません…好みとしてはTRINOVID 8×42BAなんですが、8x32の方がだいぶ軽いので楽かなと…片手持ちもやりやすそうです!
さて、、、上の方で使用しているフラッシュ…はい、そうです、電池ボックスの蓋が壊れていて使用できないと言っていたFL-300Rですが、都合よくちょうどよいサイズの金属片が手元にあり、使ってみると電池ボックスをうまく閉じるができ、使えるようになりました…かなりかっこ悪いですが、、、GN20は偉大です!
目方は97gプラス単四ニッケル水素電池×2で120gぐらいかと…軽いです!
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FL-LM3は荒天時用&予備&気合が入ってない時用…かな(;´∀`)
長くなりましたが、生き物の写真も少しだけ…
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写真はガガンボの仲間…?
メタリックで翅に紋も入っていて、さすがにこれぐらい特徴的だと同定できるんじゃ…などと思いましたが、浅はかでした…
コシボソガガンボの仲間…鴨?オビコシボ…?おびわんけのー…
また新機材… ― 2025年09月27日 17時54分31秒
最近機材紹介ばかりで申し訳ないですが…
今度はなにやら小さい箱がやってまいりました。。。
生き物の写真も…
ウラギンシジミの蛹ですが一瞬連れ帰ろうかと思いましたが、寄生バチやハエが出てくるとトラウマになるかもなので、自然に任せることにしました…なお、FL-LM3を使用した写真ではありません。。。
FL-50Rは大光量やFP発光が必要な時まで待機?マニュアル発光で1/32とかの発光量で使うとバシバシ連写できて小気味よいのですが、、、やはり重いのであまり持ち出さないかと。もったいないことです…
今度はなにやら小さい箱がやってまいりました。。。
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生き物の写真も…
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ウラギンシジミの蛹ですが一瞬連れ帰ろうかと思いましたが、寄生バチやハエが出てくるとトラウマになるかもなので、自然に任せることにしました…なお、FL-LM3を使用した写真ではありません。。。
FL-50Rは大光量やFP発光が必要な時まで待機?マニュアル発光で1/32とかの発光量で使うとバシバシ連写できて小気味よいのですが、、、やはり重いのであまり持ち出さないかと。もったいないことです…
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